ペンタブの真の力を発揮させるために必要な設定

突然ですが、あなたはペンタブのドライバの設定をしたことがありますか?

ワコムのペンタブの設定だとこんな感じです。

最近気づいたんですけど、初期設定だとペンタブの真の力を開放できてないみたいです。

今回はその設定方法について解説します。

あ、私はペンタブはintuos4使ってるんで、最近のintuosとかバンブーの設定とは違うかもしれないんですけど、多分ワコムは同じようなドライバつくってると思うんで設定画面違っても、行う設定はほぼ同じだと思います(違ったらごめんなさい)

初期設定だと筆圧が1024段階までしか対応できてない

まずは赤丸のオプションをクリックして開いてください。

そうするとこんな感じの画面が出るので、筆圧レベルの互換性のチェックボタンを外して互換を切ってください。

1024レベルまでしか対応してないソフトだとそれ以上の筆圧を対応してないため不具合が起こる恐れがあるからこの設定があるみたいですが・・・、

ぶっちゃけ今ある有名ソフトで1024段階までしか対応してないソフトなんて無いです。

だから切ってください。

文字認識モード

丸で囲った部分をダブルクリックすると「デバイス」というウィンドウがポップアップします。

そこでタブレットモードを文字認識にしてください。

標準モードだとタブレットの全ての性能がおよそ半分になっているようです。

そして初期設定は標準に設定されています。・・・なんでだ?

縦横比を保持

今度はマッピングを押してこの画面にした後、縦横比を保持にチェックしてください。

通常、タブレットの縦横比とパソコンの画面の縦横比は違います。

画面の四角形の縦と横の比率がタブレットのそれとは違うということです。

さて、もし縦横比を保持しないままタブレットを使用するとどうなるでしょう?

たとえばタブレット上で真ん丸を描いてみたとします。

しかし、タブレットと画面の縦横比が違うので、パソコンの画面上では楕円として描かれることになります。

つまりパソコンの画面で真円を描くためには、タブレット上で楕円を描かなければならないので。

これは不便です。

直感的にも反しています、これは設定しなおした方が描きやすいでしょう。

だから「縦横比を保持する」にチェックしてください。

これでタブレット上で丸を描くと、パソコン上でも丸が描けるようになります。

以上、ペンタブの真の力を引き出すために必要な設定の仕方でした。

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